保険の検討を始めたのは20代半ばですが、その時はパートという立場もあって収入が不安定な状態でガンになったらという恐怖から検討を始めました。初めはただ軽い気持ちで死亡保障がついたがん保険を探していましたが、年を取ると不安も多くなり内容にも、又各会社の商品も色々とあることがわかりました。入院、通院の支払いはいつまでなのか、無制限なのか、先進医療がついているかなど検討課題は多く電話をして相談などもしました。現在40代を目の前にして次々と送られてくる追加内容を見るたびに関心が強くなっていく自分を感じています。あと二年で初めの契約満了日がきます、さて、次はもっと多くの金額が必要となるでしょうが内容は濃くしていきたいと思うので今から送られてくるあっちこっちのパンフには一通り目を通す日常です。
医療保険についても、同じようなことが言えるのではないかと思います。年をとってから加入しようとすると、審査に落ちてしまったり、掛金の負担が重かったりします。
医療保険などでは、病気やケガで入院した場合、入院給付日数に制限があります。例えば、1回の入院につき60日まで、保障期間中に通算1095日まで、というように上限が決められています。しかし、がん保険はそうではありません。入院給付日数が無制限になっています。早期発見の場合は入院も短く完治の可能性もありますが、発見が遅れたり、生存率の低いがんになった場合、入退院を繰り返し、医療費の心配で安心して治療が受けられません。無制限であることによって、金銭的にも気持ち的にも負担を減らすことが出来るのです。ぜひ入っておきたいものです。
| 2013-03-18 | がん保険の知名度はが追加されました。 |
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| 2013-03-07 | 保険の公平性を保つが追加されました。 |
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